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生きる意味は何なのか?あなたはあなたのままでいい。相米慎二監督作品で評価の高い田中陽造脚本根岸吉太郎監督ファン木戸大聖ファン広瀬すずファンにも映画「ゆきてかへらぬ」根岸吉太郎監督 脚本家 田中陽造

 令和7年3月22(土曜日)晴れ🌞 私冨田麻里7thcloudsの映画評: 映画🎬「ゆきてかへらぬ」もしかして3月28日までかもしれないので #急いで映画館へ!劇場🎬yukitekaheranu.jp 公式:yukitekaheranu.jp 中原中也の映画です。 よかったです。 みてください。 人物のそれぞれの描き方がしっかりしていて、構成がよく、最後までじっくりとみれる。 あえて誰の映画かといえば #中原中也の映画 です。 そして、#木戸大聖さん の映画です。 ですが、今の時代の人々にも通じる人々への #根岸吉太郎監督「#遠雷」「#探偵物語」や #脚本家 の #田中陽造先生「陽炎座」「セーラー服と機関銃(相米慎二監督)」魚影の群れ(相米慎二監督)」ツィゴイネルワイゼン(鈴木清順監督)」の優しい思いが描かれています。 あまりこの映画を批評してしまうのは、興醒めになるのかもと思えるので批評はここではやめておきたいとも思うのですが(以下ネタバレ)、 前向きに生きるとは「足りないものを埋める」と思って生きることなのか?生まれてきた意味は 「自分を思ったように生きぬく」ことなのではないのか?ではなぜそれをやめてしまう人が少なくないのか?対立する概念ではないのですが、そういうことを考えさせる映画です。足りないものとは一体何なのか何に対して「足りない」のか、そこを吹っ飛ばしていきてる中原中也に抱かれて生きていた頃を須磨子は心の奥に大事に鍵をかけて生きていくしかなくなったのでしょう。そしてそれは小林秀雄も同じだったからこそ共振が狂気になっていく。 比べることをやめない狂気の時代それはあの秀逸な評論家小林秀雄でも同じだった。 今なぜ、根岸吉太郎 監督とあの田中陽造さんが、この映画を撮ったのか、わかる気がします。 映画🎬 「#ゆきてかへらぬ」 yukitekaheranu.jp 2025年2月公開作品 監督 根岸吉太郎 脚本 田中陽造 主演 広瀬すず 木戸大聖 岡田将生 (キノシネマ 木下グループ) 劇場🎬yukitekaheranu.jp 公開時期はサスペンスの「#クジャクのダンス誰が見た」 よりももしかしたら人間ドラマの 「NHK ドラマ10 #バニラな毎日」の最後ごろに合わせた方が良かったのかもしれないけれど、こういうのは後から言ってみても始まらないですね。...